私はずっと、重い荷物をひとりで抱えて歩いていました。
はじめまして、「あそぶちえ」です。気軽に「ちえさん」と呼んでください。もうすぐアラフィフ、見た目はいたって普通。学生時代はまったくモテませんでした。
「いけそうなサイン」ばかり探して、自滅する恋
恋人が欲しい気持ちは人一倍あるのに、理想だけは妙に高くて、傷つくのが怖くて自分からは動けない。だから私は、相手の「いけそうなサイン」ばかり探していました。
目が合った、優しくしてくれた、それだけで「もしかして」と思い込み、勝手に好きになって、勝手に自滅する。そんな恋の繰り返しでした。
浮気で離婚、閉じてしまった心のシャッター
やっと結婚できた人もいました。でも、その人の浮気で離婚。バツイチになった私は、「人を信じると傷つく」と、心のシャッターをさらに固く閉じました。
強がって「大丈夫」と笑うほど、誰も私の深いところには入ってきてくれませんでした。
答えが欲しくて、心理学やスピリチュアルの本をたくさん読みました。人の心には詳しくなったのに、自分の恋だけはうまくいかない。あの頃の私は、人生を楽しむどころか、毎日をただ耐えていました。
美人の親友が教えてくれた「モテる人」の正体
そんなとき、いつも隣にいた美人の親友のことをふと思い出しました。ずっと「美人だからモテるんだ」と思っていた彼女。
でもよく思い返すと、彼女は「寂しい」「助けて」「その荷物、持ってもらえる?」を、笑って言える人でした。私はいつも、荷物を自分で抱えていたんです。
モテる人は、顔ではなく、素直に頼れる人だった。そのことに気づくまで、私はずいぶん遠回りをしました。
はじめて素直になれた場所
私が最初に素直になれた場所は、占いでした。誰にも言えなかった本音を、生まれて初めて声に出せた。それが「素直になる練習」の始まりでした。
そこからマッチングアプリでたくさんの人と出会い、話す回数を重ねるうちに、少しずつ自分を出せるようになっていきました。そして今、心から安心できるパートナーと穏やかに暮らしています。
本当は、一番好きな人の前で一番素直になれたら最高です。でも、そこにたどり着くまでが一番大変。だからまずは、素直になれる「場所」を見つけてほしいんです。
頼れる「人」より、頼れる「場所」を
私は友達が多いほうではありません。でも、頼れる”人”が少なくても、頼れる”場所”を見つける力があれば、人はきっと生きていけます。その知恵なら、人一倍失敗してきた私には、たくさんあります。
「あそぶちえ」という名前に込めた想い
「あそぶちえ」という名前には、「人生を遊ぶ知恵」、つまり人生を楽しむための知恵という意味を込めました。
耐えるだけだった私が、荷物を下ろしたら、人生を楽しめるようになった。失敗から集めたこの知恵を、今度はあなたが人生を楽しむために使ってほしいと思っています。
このブログでお届けしていること
このブログでは、私の失敗と学んできた心の知恵、そして悩んだときに頼れる場所の見つけ方をお伝えしています。
- 新しい出会いを探したいときは、マッチングアプリの比較・おすすめ
- 誰にも言えない気持ちを話したいときは、電話占いの口コミ・評判などの記事
- パートナーの浮気に悩んでいるときは、探偵事務所の口コミ・評判などの記事
もっと素直に、わがままに生きていい。幸せは、何歳からでもつかめます。重い荷物を抱えたままのあなたへ、下ろせる場所の見つけ方を、このブログで届けていきます。
※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用し、記事内でサービスを紹介しています。運営に関する情報は運営者情報をご覧ください。